【感想】 『ブルーピリオド』

アツい、美しい。

これが美術の世界か…!

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©山口つばさ/講談社

 

作品情報

・作者:山口つばさ

・巻数:1~8巻(連載中)

・出版社:講談社

 

あらすじ

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。 その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。 美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポコン受験物語、八虎と仲間たちの戦いが始まる!

引用元:https://afternoon.kodansha.co.jp/c/blueperiod.html

 

レビュー

知識と思考が脳に浸みわたる

 

美術、と言うと「感覚」や「才能」のイメージが強く、まぁその通りなんやとは思うけど、

それら以上に「理論」と「努力」が目立つのが魅力的。

「芸術家って結構色々考えてるし、天才ばっかりとちゃうんやで」っていう。

豊富な美術うんちくにも辟易せずに、素直に「へぇ~」ってなる。


さらに、舞台が芸術世界なだけに濃いキャラ達が登場するんだが、設定や性格というよりもキャラの「思考」が印象的。

「わかる!」って共感するし

「なるほど…!」って目からウロコやし

 

美術部だった時にこのマンガに出会っていたら、八虎(主人公)みたいに人生が大きく変わっていたかも…

 

【ハマり度】★★★☆☆

※評価基準

★★★★★:紙で保存用を買いたい

★★★★☆:読み返したい

★★★☆☆:おもしろい

★★☆☆☆:普通

★☆☆☆☆:いまいち

 

【↓↓↓コチラで読んでます↓↓↓】
https://video.unext.jp/book/title/BSD0000201467/BID0000322874