【感想】『保安官エヴァンスの嘘』

動機が不純な保安官。でも、ブレないところがカッコイイ!!

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©栗山ミヅキ/小学館

 

作品情報

・作者:栗山ミヅキ
・巻数:1~13巻(連載中)
・出版社:小学館

 

あらすじ

強き者が掟であった頃、西の荒野のどこかで…全ての犯罪者が最も恐れる保安官がいた。彼の名はエルモアエヴァンス。「モテたい」。その思いを幼少時から持ち、磨いた銃の腕前は超一流。だが彼は、未だに恋人いない歴イコール年齢。その事実はひた隠し、西部の荒くれ者たちと渡り合いながら、保安官エヴァンスは今日もカッコつける…
「恋愛?興味がないな」。最強ガンマンのウエスタン・コメディー!!

引用元:https://websunday.net/rensai/hoankan/

 

レビュー

絵はいたって普通。ストーリーの構成も、ごくごく普通。

だのに、こんなにも読み続けてしまう作品は、なかなか貴重だと思う。

笑わせ所がしっかり練られているから、こんなにもオモロいんかなぁ。

多くを語らないが故に発生する誤解(笑)や疑惑(笑)の数々には、中毒性あり

 

キャラ設定に親近感が持てるのも、魅力の1つ。

西部最強のガンマンなのに、「彼女がいない歴=年齢」のエヴァンス

彼の事が気になるのに、素直になれないオークレイ(かわいい)

…これがギャップ萌えというやつか!!

個人的には、回想で登場するエヴァンスの父がツボ。

 
果たして、エヴァンスの「本音」がバレる日は来るのか…?!

じりじりと変化するオークレイとの関係にも注目したい。

 

【ハマり度】★★★☆☆

※評価基準
★★★★★:紙で保存用を買いたい
★★★★☆:読み返したい
★★★☆☆:おもしろい
★★☆☆☆:普通
★☆☆☆☆:いまいち

 

【↓↓↓コチラで読んでます↓↓↓】
https://video.unext.jp/book/title/BSD0000193863/BID0000309312